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論文など重要文章などの盗用について [社会・風俗]

ネットが世の中に浸透し誰でも簡単に閲覧できるようになると、利便性は向上するものの不正アクセスや文章や画像の盗用なども何の罪を感じることなく行われる。

これまでも学生の論文盗用や試験時のカンニングなど、さまざまな問題が起こっている。
昨今のSTAP問題においても論文盗用が問題になっているが、そもそも重要な文章や盗用されてはならない文章を誰でも閲覧でき、誰でもコピーペーストできる状態にしていることに問題がある。

見るためには特定の認められたユーザーだけが見られたり、文章のままではなく画像に置き換えるなど、盗用の恐れを未然に防いだり、最小限にする工夫はできるはずだ。

インターネット黎明期ならまだしも、これ程時代が進んでくれば、どうすれば良いのかぐらいわかるはずであるし、今のように何でもかんでも保護することなくアップロード及びダウンロードできる状態で放置しているのであれば、利用者のみならず管理者や関係者など関わる全ての人間が罰せられる対象であり責任があることになる。

論文が盗用かどうか調査するための正誤ソフトをプログラムにより生成することも大切だが、如何にも事後的な処理に過ぎず、もっと以前の段階でしっかりとした対策をする方が先決である。

画像や動画などもしかり、こういう便利な時代だからと諦めるのか、大切なものや保護の対象のものは公開を取りやめるのか、特定ユーザーのみ閲覧できるのかなど、商用私用にかかわらず自衛をしていかなければ問題は収まらないだろう。

みんなの党渡辺代表辞任 [ニュース]

案の定代表辞任の運びとなったものの、当初の会見では借りた金は手元にないと言っていたものの、手のひらを返すように妻の口座にあると言い、自分の口座だけ調査すればわかると金のあった口座を調べさせず、細かな内訳等も依然として言わず、「法的には何の問題もないが世間を騒がせた」という責任で代表を辞任するようだ。

理由はそこにあるのだろうか?

法的に問題がないから、と言うのなら何でも良いのだろうか?
明らかにこの問題からいち早く離れたい、臭いものに蓋をしたいというような態度で、「法律上問題ないし借金も金利を付けて返したのだからもう良いだろう」と言わんばかりである。


さほど考える時間を与えず、自分でも整理が付かない段階で望んだ前回の会見ではしどろもどろで、それ以降少なからず色々な手段と方法を練る時間を与えてしまったことで、様々な人間と話し合い今回の会見に臨んだことで、悪知恵と言うか逃げを覚えたのだろうか?

貸した会長のコメントも如何にも「金持ち喧嘩せず」の考え方でしかりつけることもなく、嘘をつかない政治家を探す方が難しいだの、彼がそう言っているのならそれを信じるだの、こういう大人が世の中をダメにしていると言っても過言ではない。金があれば幸せでも何でも何とでもなるとでも言いたいのだろうか?

人間、偉くなりすぎるとこんなもんなんだなぁと感じずには居られない。


もっと他の政治家を含め、徹底的に怪しい金の動きがないのかなど調べるべきである。


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