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31才で親の責任というのは? [テレビ関係]

タレントのみのもんた氏のご子息が関係している事件に対して、歌手でタレントの和田アキ子さんが番組内で発言した言葉、それが31才にで親の責任ていうのはであった。

一見すると成人もとうの昔に過ぎてれっきとした社会人である本人が関与しているのであれば、もう親の手も離れているのだから本人だけの責任ではないのか?そう受け止めることもできるであろうが、本人を取り巻く環境は一般人とは大きく違う。我々一般人目線であれば、今回のようにみのもんた氏が責任を感じ表に出ることを当然のこととして受け止められる。いわゆる有名税である。

親は昔からテレビでおなじみの第一線人気タレントであり、テレビを見る人であれば知らない人はいないであろうし非常に社会的影響力が大きい人物である。例えば近所のサラリーマンの息子さんで、今は遠くで一人暮らしをしていて事件を起こしたというのとは状況は全く違う。

また、みのもんた氏の今後として報道番組の出演を自粛してバラエティとラジオは出演する、ということに対しても番組内では疑問を感じていたようだが、本人自ら事件や事故を取り扱う報道という番組に携わっている立場でありながら今回のことになり当然それら関連の番組は自粛すべきと述べた。この発言に対しては当然だと感じたし、関連性の薄いバラエティおよびラジオ番組には出演するという判断に際しても納得いく判断ではないだろうか?

今回のケースだけでなく、同じ業界や知り合いを最大限擁護したいという気持ちは誰にでも存在する感情であり理解はできるけれども、やはり芸能人という社会的影響力がある立場の人間であるならば、一般人とは違う対応になるのは致し方ないのではないだろうか。あくまで芸能人は表にさらしてなんぼの人気商売なのだから、悪い状況になったときも問い詰められるのは仕方のないことである。
もし普通の対応を望んだり、普通の生活をしたいのであれば芸能界という社会から離れて一般人の仲間入りをするしか他ない。現に本当にうんざりして芸能界という社会から離脱していった人間だって数多くいるのだから。
それが嫌なら甘んじてその状況を受け入れるしかないだろう。

おそらくお昼の生番組ということもあり、いくらベテランとはいえ非常に神経を使い、言葉を選んだ発言であるものの時々過剰な擁護にまわることがあり、見ている側としては疑問を感じざるをえないことがある。やはり報道やニュースを扱う立場の人間は、常に社会的影響力が大きいということを意識しながら公平に情報を扱っていただきたいものである。


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